本活動レポートは、Japan Heartのプロジェクトのひとつ RITOU(離島・僻地)、IRYO(医療)、KANGOSHI(看護師)支援サイト「RIKAjob」よりお届けします。RIKAjob サイトはこちら
前職を退職して、東京から徳之島へ。
鹿児島県の離島、徳之島徳洲会病院手術室での6ヶ月の任期+1ヶ月の延長で離島医療をしてきました。
徳洲会創設者である故・徳田虎雄さんの出身地で、闘牛が盛んなことを派遣直前にGoogle検索で知るくらい知識のないまま徳之島に着いた1月末から長いようであっという間の7ヶ月でした。
私自身のバックグラウンドとしては大学卒業後に東京都内の三次救急病院で約2年半手術室で勤務をし、3年目の2月で徳之島徳洲会病院の手術室勤務を開始しました。
RIKAjobでは基本的には病棟勤務の方が多いですが、専門性とニーズに合ったこともありOPE室ナースとして離島経験を積むことができました。
小学生の頃から国際協力に看護師として携わりたいと考えていたため離島での経験が今後のキャリアに繋がると考えたこと、人生で一度は海が見える家に住んでみたいと思っていたこともあったため応募をしました。
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離島医療を経験したからこそ、学生の頃に考えていたキャリアへ挑戦していきたい気持ちが強くなり、現在は長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科国際健康開発コース博士前期課程で「世界中どこでも安全な手術を受けられる環境の実現」を目指して公衆衛生を学んでいます。
実際の徳之島でのOPE室ナースの働き、離島ならではのこと、そして出会い・・・・
プライベートでの過ごし方など盛りだくさんの感想となっています。
ぜひ全文をご覧ください!!
https://rikajob.net/archives/news/tokunoshima-nurse-haken-250402
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RITOU(離島・僻地)、IRYO(医療)、KANGOSHI(看護師)支援サイト
離島医療といえば沖縄を思い浮かべるかもしれませんが、日本には奄美や長崎などにもたくさんの離島があります。あなたの人生のほんのひと時、僻地離島で働くことが「支援」になる。それがRIKAjobの提案です。