ジャパンハートとは

団体概要/活動履歴

■ジャパンハートとは

2004年「日本発祥の国際医療NGO」として、代表・吉岡秀人(小児外科医)が、自身の長年の海外医療の経験をもとに、医療支援活動のさらなる質の向上を目指して設立。団体の活動は、日本から参加する多くの医療者やボランティアによって支えられている。その数は年々増加し、通算3,500名を超えるボランティアが参加し、これまで途上国で15万件の治療を行ってきた。(2017年12月現在)  
これらの活動は全て「未来の閉ざされた人たちに、明るい未来を取り戻す」ことを目的としている。

■受賞暦

・厚生労働大臣賞
・第一生命賞
・朝日新聞厚生文化事業団賞
・NHK厚生文化事業団賞
・第48回 社会貢献者表彰
・平成26年度 外務大臣表彰
・第7回 沖縄平和賞
・第3回 明日の象徴/長谷川彩未(カンボジア エグゼクティブプロジェクトディレクター)
・2015年度 大山激励賞/河野朋子(ミャンマー プロジェクトディレクター)

ミッション

医療の届かないところに医療を届ける

ジャパンハートは国、地域、人種、政治、宗教、境遇を問わず、すべての人たちが生まれてきてよかったと思える社会を実現するため、以下を団体の使命とし、活動を行います。

  1. 途上国医療
  2. 日本と僻地・離島医療
  3. 人と患者のこころのケア
  4. 災害医療

Credo/クレド(信条)

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多くの大切な出会いが、ひとりひとりの人生はかけがえのないものだと教えてくれた。

たとえどのような死の時を迎えようとも、人の生きた意味は、その温もりが手から手に伝わるように、時空を超えてつながっていくものだと信じます。

ジャパンハートは、世界の人々から最も信頼され、期待される国際医療組織として、ひとりひとりのかけがえのない人生を輝く未来へつなげていくため進化し続けます。

 

 

・ 私たちは一期一会を大切にし、関わる人全てが満足する高いホスピタリティの実現を目指して努力します。
・ 私たちは母性を大切にし、国、人種、政治、宗教、境遇を問わず、貧困で医療が受けられない人々の為に活動します。
・ 私たちは人生の価値をお金、地位、名誉には置かず、信頼し、思い遣り を持ち、感謝し、礼儀・節度をわきまえ、智恵を持つことが価値あるものと信じ行動します。
・ ジャパンハートの活動とは、経験あるものと、能力、可能性に満ちた若い人々がともに協力し、時代のトレンドを生み出し、価値ある文化、歴史を創造する事業である。
・ 私たちはお互いの存在価値を認め合い、自らの可能性を信じ、自己実現と社会幸福の為に挑戦し続けます。
・ 私たちは日本の歴史を深く知り、未来を見据え、現在を大切にし、国内外を問わず、社会福祉の為に貢献します。
・ 私たちは最高の国際医療人になるべく、心身を清潔に保ち、日々の生活を決しておろそかにせず、奉仕を当然の義務であると自覚し、謙虚に努力を惜しまず、日々向上し続けます。
・ 私たちにとって“質”こそが最も大切な価値である。
   

組織図

組織図案_縦_2017.jpg

組織概要

名称 (認定)特定非営利活動法人 ジャパンハート
所在地 〒110-0016
東京都台東区台東1-33-6 セントオフィス秋葉原10階地図はこちら
電話番号 03-6240-1564
設立年月日 平成20年11月28日 (NPOとしての法人格 取得日)
理事長 吉岡春菜
理事 高村信孝
神白麻衣子
武内三惠
佐藤抄
監事 大橋秀夫
最高顧問 吉岡秀人
顧問弁護士 鬼澤秀昌(おにざわ法律事務所)
顧問 小林誠
髙川直樹
七沢英文
小宮悦子
植岡敬典
加藤宏一郎

 Accountability_2l_4c.jpgジャパンハートではNGOが社会的責任を果たすための能力向上が重要と考え、
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)による
「アカウンタビリティ・セルフチェック2012」マークの取得をしています。 



 


	


ジャパンハートのあゆみ


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